ABOUT

キングオリジナルについて

商品作りのこだわり

・「真心靴下の理念』⋯
お客様に愛され 親しまれる商品作り
風合いや履き心地を追求し、リピーターになって頂ける様な商品作りを目指しております。

・基本はベーシックで、洋服に合わせやすい落ち着いたカラーに
 仕上げております。
・幅広い層のお客様にご支持頂けます様、豊富なラインナップを
 取り揃えております。
・採点性により採用されたものを厳選して商品化しております。

生産背景・出荷業務について

・日本で生産出来るものは日本で生産しております
 (年間販売構成比 日本製70%:海外製30%)
・24社の国内生産工場と取引があり、商品に合った特徴を有する工場を
 選んで生産依頼しております。
・近隣の工場より必要分のみ毎日発注し、毎日仕入を行うことにより
 出来るだけ機会ロスを防ぎ、クイックデリバリーにご対応いたします。

〜日本製靴下が高品質な理由〜

・風合いや履き心地、柄の細やかな部分に至るまで総合的に品質が優れております。
・検品工程が多く、不良品が発生しにくい生産体制を整えております。
・長期に渡って、安定した品質の商品が生産できます。

・企画担当者が工場(生産者)側と直接打ち合わせができます。
・商品に合った特徴のある工場(生産者)を選別して生産依頼ができます。
・生産依頼から短期間で商品が入荷出来ます。(最短1か月より)
・海外生産に比べ、少ない生産ロットで生産依頼が可能です。

〜工場ごとの特徴や違いについて〜

1.
保有している機械の違い
各工場で保有している機械が違っており、対応する編み機や針数の違い等により生産できる靴下が違います。
2.
使える糸・素材の違い
各工場により得意とする素材が異なります。
3.
柄出しの違い
工場によって柄の出方が違うので繊細な柄は柄出しが得意な工場に依頼致します。
4.
風合いの違い
工場によって同じ素材を使っていても出来上がりの風合いが違います。
5.
特殊な技術
工場により足袋のつま先縫いや刺繍などの特殊な技術を持つ工場がございます。
6.
依頼基準(ロット・単価)の違い
工場によって依頼を受けてもらえる基準が違います。
少量ロット高単価の工場や多量ロット低単価の工場もございます。

※機械だけでなく工場の得意不得意分野、職人の技術などにより違いが生じます。

海外生産との違い

日本製と海外製では、リードタイムに大きく差が生じます。
国内では生産依頼から納品までが最短で約1か月に対して、
海外では2か月程度、船便の都合や通関などにより3か月程かかることもございます。
また、日本製は海外製と比較して少ロットで生産できるメリットもございます。
品質も安定しないため、同じ商品の追加等が難しいといった面もございます。

靴下のできるまで

  • ①商品企画

    原糸、素材の選択、生地の選定、生産計画

  • ②柄の検討

    コンピュータによる柄及び色調の決定

  • ③編み立て

    素材、柄別に編み立て機械を選定し、熟練技術者の調整作業を終え、生産計画に沿う製造を行う

  • ④返し

    網建てられた製品を裏返す

  • ⑤先き縫い

    つま先の縫製作業

  • ⑥検查·傷見

    生地の良悪及び傷の検査作業、表返し

  • ⑦刺繍

    型枠に入れ、機械による刺繍縫い

  • ⑧仕上げ

    足型に製品を入れ、素材の良さを表面化させるための蒸気セット

  • ⑨タタミ、検査

    セットされた製品の左右を揃える作業

  • ⑩包装

    商品の品質サイズを明確にするための、シールやカードを付ける